ミヤコタナゴの特徴と仲間

ミヤコタナゴの特徴と仲間

ミヤコタナゴをはじめ日本には15種類のタナゴ類が分布し、メスは産卵管を伸長し、 生きている淡水二枚貝のエラに托卵するめずらしい習性をもっています。  ミヤコタナゴは側線が不完全で、一対の短い口ヒゲがあり、背ビレに黒い紡錘形の斑点があります。 繁殖期は3月下旬から7月上旬ごろです。御宿にはミヤコタナゴと競合するヤリタナゴ・タイリクバラタナゴの 二種類のタナゴ類も棲息しています。


ミヤコタナゴ(オス)

ミヤコタナゴ(メス)

ヤリタナゴ(オス)

タイリクバラタナゴ(オス)

貝をゆりかごにする魚たち

担当課:教育課

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