海と山の子交流

海と山の子交流

御宿町(千葉県)と野沢温泉村(長野県)の中学1年生を対象に行っている交流です。
夏には、野沢温泉村の中学生が当町を訪れ、太平洋を漁船で遊覧したり、海水浴をしたり、地引網をしたり、イカの一夜干し作りを体験したりして、御宿町の夏を体験します。また、冬には御宿町の中学生が、野沢温泉村を訪れ、野沢温泉村の温泉街を散策したり、スキーを行ったりして、野沢温泉村の冬を体験します。

”海の子どもに山の生活を、雪国の子どもに太平洋の海辺の生活を” 御宿町と野沢温泉村、お互いの町村にない自然を交互に体験し、異文化を直接肌で感じることにより、心の広い人間を作ろうという願いで始まりました。

海と山の子交流のはじまり

担当課:教育課

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