インフルエンザ警報が発令されました(平成31年1月16日)

平成31年1月16日に、千葉県から『インフルエンザ警報』が発令されました。

インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。

38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等の症状が比較的急速に現れるのが特徴で、流行性があり、一旦流行が始まると短期間に多くの人へ感染が拡がります。

日本では、例年12月から3月が流行シーズンです。

普通の風邪に比べて全身症状が強く、気管支炎や肺炎などを合併し重症化することが多いので、体力のない高齢者や乳幼児などは特に注意しましょう。

千葉県HP「インフルエンザ警報の発令について」(外部リンク)


 

◇インフルエンザにかかったと思ったら、早めに医療機関を受診しましょう。

◇インフルエンザを予防するため、次のことを心がけましょう。

・手洗いを日常的に行いましょう。

・室内では、加湿器などを使って乾燥を防ぎましょう。

・十分に栄養と休養をとり、体力や抵抗力を高め、体調管理を行いましょう。

◇インフルエンザの感染を防ぐため、「咳エチケット」を心がけましょう。

・咳やくしゃみが出たら、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。

・マスクを持っていない場合は、ティッシュや腕の内側などで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1メートル以上離れましょう。

・鼻汁や痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨て、手のひらで咳やくしゃみを受け止めたときはすぐに手を洗いましょう。

・咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。

担当課:保健福祉課

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