私たちは何をすればいいの?

意識改革でごみの減量化を!

 ~ 決められた日に、決められたモノを、決められた袋で、決められた場所へ ~

ごみの減量には、日々の生活の中でごみを出さない工夫をし、ごみになるもの自体を減らしていくことが最も重要です。また、ものをくり返し使うことも大切です。


●家庭でできるごみの減量化・再資源化策について

【生ごみに含まれる水分】
 皆さんが排出している生ごみは、水分が約半分近くを占めているって知っていましたか?
水分が多く含まれていると、当然燃えにくくなるため、普通のごみを燃やすときより、火力を余分に使うので費用が多くかかります。


 例えば、台所等にある三角コーナーや水切り専用袋などを利用するだけで、生ごみの水分減少に十分な効果が得られます。

【牛乳パックや洋服は資源ごみに】
 新聞紙や雑誌、ダンボールなどを分別し、資源ごみとして排出することは、皆さんもよくご存知だと思いますが、その他に「紙・布類」も資源ごみだということを知っていますか?
「紙・布類」とは、牛乳パックやお菓子の箱、封筒、包装紙、ティッシュボックス、洋服、タオルなど様々な種類があります。これらの「紙・布類」は、燃やせるごみのうち約半分を占めています。分別を心がけごみから資源へと変えていきましょう。


【だれでもできる1日100g減量作戦】
 ちょっとした事で1人1日100gを減らすことができます。まずはできることからあなたも実践してみましょう。

    (100gってどのくらい?)
       ペットボトル(500mL:約30g/本)なら3.3 本
       アルミ缶(350mL:約20g/本)なら5 本
       ちり紙(約4g/枚)なら25
       A4サイズの封筒(約15g/枚)なら6.7 枚
       レジ袋(大:約10g/枚)なら10 枚
       残したごはん1杯分(約150g/1合)なら0.67 日分


【土地土壌の活性化】
 町では、土地土壌の活性化及び生ごみの減量化を図るため、生ごみの肥料化、減量化に伴うコンポスト及び生ごみ処理機の購入費用の一部を補助しています。
 ごみの減量だけではなく、家庭菜園などの趣味にも利用でき、無駄を減らすことになります。ぜひ、ご利用ください。

但し、 ・御宿町に住民登録している人
    ・町税を完納していること   が補助の条件になります。

 コンポスト 生ごみ処理機 
  電気を使わず、器内に入れた生ごみを微生物が強制的に分解し、生ごみを堆肥に変える容器  電気によって、微生物に適した環境を機内に作り、微生物が生ごみを堆肥に変える機械 
   
 購入代金の1/2以内で3,000円を限度とします  購入代金の1/2以内で30,000円を限度とします
 1世帯につき当該年度(4月から翌年3月)2個まで  1世帯あたり当該年度(4月から翌年3月)1基まで


補助を受けるには、購入する前に、事前に町への申請が必要です。
詳しくは、こちら(コンポスト及び生ごみ処理機の購入費用補助について)をご覧ください。



【地球にやさしい3R すぐにできることから始めてみましょう】

   3R(スリーアール)とは
      ごみの発生を減らす   (リデュース)
      繰り返し使う、再使用する(リユース)   
      資源として再び利用する (リサイクル)  
      
という3つの行動のことです。

                                           

 限りある資源を有効に使ってごみを減らし、エネルギーの無駄遣いやCO2の排出を減らす、エコライフのキーワードです。

 ①ごみの発生を減らす(リデュース)

ごみを減らす「リデュース」への一歩は買い物のときに始まっています。
  例えば、買い物をしたときにもらうレジ袋は、1人当たり年間300枚程度と言われており、その大半がごみになっています。

  買い物をするときなどは、以下のようなことを心がけましょう。

  ・マイバッグを持参し、レジ袋をもらうのを断る
  ・過剰包装や不要な包装は避ける


  ・食材の買いすぎや作りすぎを控え、食べ残しをしないようにする
  ・容器は再使用できるものを選び、詰め替え商品を利用する
  ・長く使えるものを選ぶ

 ②繰り返し使う、再使用する(リユース)

「リユース」とは、一度使い終わったものを、そのままの形・同じ用途で、もう一度使うことです。
例えば、古着や古本、中古家具、中古家電などを売ったり買ったりするのもリユースです。最近では、フリーマーケットやインターネットオークションなどでも中古品の売買が盛んに行われています。


 ③資源として再び利用する(リサイクル)

 使用済みになって使えなくなったものを、もう一度資源として利用するのが「リサイクル」です。例えば、家庭から出る缶やびん、古紙、ペットボトルなどの資源ごみが、きちんとリサイクルされるためには、私たち一人一人がきちんと分別のルールに従って、資源ごみを出すことが重要です。 


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担当課:建設環境課

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